最高齢スタッフの泣き言を聞く / 今日の夕ご飯

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最高齢スタッフの泣き言を聞く

うちの会社にいる70歳代の最高齢スタッフ

私も10年したらその年齢になるのだが、果たして現役でそこまで働けるのかと思うと、単純に彼女のことは尊敬する。

がしかしだ。

彼女の仕事に対する姿勢と私の仕事に対する姿勢はまったく違う。

年金を受給しながら生活費の足しに働いているという彼女

彼女は介護業界での経験は長いと、それだけはいつも自慢げに話すが、年齢からくる狡さや、効率の悪い仕事の仕方が、他のスタッフにどれだけ迷惑をかけているのか、彼女自身はまったく気づいていない。

彼女と同じ勤務にあたるスタッフは、いつも彼女のフォローに翻弄され、下手をすれば彼女の分まで働くことになる。

昨日は、そんな彼女の仕事ぶりを見るに見かねて、上司が強い口調で注意していたが、とうの彼女の方はというと、更に猛反発して言いわけをしていた。

その上、昨日は別のスタッフからも彼女は強い口調で注意されていたようで、仕事が終わる頃には半泣き状態で私に愚痴を聞いてと言ってきた。

当然のことながら彼女の愚痴は自分中心だ。

自分の仕事の遅さなど全部棚の上にあげて話している。

だけど、聞いてと言われたからには、そんな自分勝手な愚痴でも聞かないわけにはいかず、うんうんと聞き、半泣きの彼女を慰めた。

さて、どうしたものか

彼女は、会社既定の雇用年齢も超えているが、彼女の強い要望で会社に居座っている。

おそらくだが、会社は彼女が辞めると言うのを待っている気がするが、彼女にしてみれば、ここを辞めたらもう後はないだろうと思う。

うーん

高齢者が働くということは、色んな試練があるものだ。

高齢者だからといって会社の中で仕事をするからには、それを免罪符には出来ない。

特に介護業界では即戦力として通用しないと意味がない。

それでも彼女のように、健康なうちは働きたいと思っている高齢者もいるだろう。

そんな時は、働き方を変えるのは一つの手段だと思う。

後は緩くたっていいじゃないか

今日の夕ご飯

窓を開けて寝ようか、窓を閉めて冷房を入れようか迷ったぐらい、今晩は暑さが緩んだ。

夏でも窓を閉めて寝ることが習慣になると、田舎で暮らしていた時のように、網戸にして寝ることが怖くなる。

私も徐々に小都会暮らしの人間に染まりつつあるようだ。

 

今日の夕ご飯

ほっけの開き
ねぎ入り納豆
春雨サラダ
茄子とピーマンの甘辛炒め煮
トマトの甘酢漬け
梅干&漬物
お豆腐とわかめのお味噌汁
本麒麟

ほっけの開きをメインにしたが、後は作り置きおかずの総ざらえだ。

それでも作り立てのお味噌汁があるとホッとする。

味噌は麹味噌

最近これ一択だ。

 

明日から短い連休

連休はなんと20日ぶりだ。

久しぶりにスーパーへ買い物に行こうと思う。

野菜も底を尽き始めたし、ちょうどいいタイミングで連休になった。

 

高齢になっても働いて社会との接点を持つことはいいことだと思う。

だけど、若い頃のようにはいかないことを自覚しておかないと、知らず知らず周囲から疎ましく思われてしまう。

社会との接点とは、何も働くことだけではない。

スーパーへ買い物に行ったり、地域活動に参加したり、ご近所さんとの繋がりだって立派な社会との接点だ。

一端に働くことが出来なくなった時でも、社会との接点はいくらでもある。

気儘なこっちの生活の方が楽しみだ。