何があっても私の暮らしは続くわけで

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何があっても私の暮らしは続くわけで

昨日は流石にちょっとばかり気が滅入り

そろそろ覚悟が必要な時期に
そろそろ覚悟が必要な時期に今日は、母の総合病院受診の付き添いに田舎へ渋滞に巻き込まれないよう朝6時半出発いつもなら5回は...

もし介護離職となれば、さてと、今の私の暮らしは一変することになる。

とはいえ、母の体の変化にしろ、急にどうにかなるのか、それとも、少しづつ落ちていくのか

そんなことはお天道様しか知らないことで

昨夜は疲れてぐっすり寝たせいか、一夜明けたら妙に冷静な自分がいた。

90歳という母の年齢や持病のことを考えると覚悟は必要だが、まだ何も起こっていないのに、先走って悪いことばかり考えるのはやめようと

今日は、早朝散歩はパスしたモノの、冬物衣料の洗濯をしたり、洗車をしたり、またまたハムチーズパンを焼いたり、花木に水をやったり

そんなこんなで、今日は朝から晩まで忙しく動き回った。

クリスマスローズの花数が増えた。

下から覗くと可愛いらしい。

こんな時、グッドタイミングでバイト先の現場責任者から電話があった。

また誰かが休んで代勤の依頼か思ったら、そうではなく、現場責任者の対応の悪さについてパート仲間の間で噂になっていることが耳に入り

このままではパートがみんな辞めてしまうと管理会社の人から釘を刺されたと

いつも威圧的な現場責任者も、さすがに危機感を感じたようで

そのことについて、物事をはっきり言う私の意見を聞きたいと

へぇ、私のことをよく知っているじゃないか(笑

あちらから聞きたいというのだから、ここぞとばかりに「耳に痛いことかもしれないけど」と正直に本人に向かってぶちまけた。

時折、反論しそうになりながらも、今日は大人しく私の意見を素直に聞き入れた。

話の最後に、実家の母のことを少し話し、何かあった時の柔軟な対応について、予め求めること出来たのがグッドタイミングだったというわけだ。

人の命には限りがある。

何があっても私の暮らしはそれからも続くわけで

そう考えた時、慣れたバイトはやっぱり辞めたくない。

折角築いた今の暮らしの土台は残しておきたいと思った。

今日の夕ご飯

2週続けて田舎に帰って思ったこと

週3日は休みだ。

そんなに無理なことではない。

ガソリン代安くなったし(笑

 

今日の夕ご飯

いかフライ
絹ごし豆腐の揚げだし風
野菜サラダ
ほうれん草とツナの和え物
納豆
漬物

元気な時は物事に動じることなど一切なかった父が

持病が徐々に悪化し始めた頃「夜になると不安になる」と、眠れない夜を何日も過ごしていた。

最後の入院は、わずか10日間

仕事をしながら毎日病室に足を運び、休みの日は病室の丸椅子を並べて父の横で夜を明かしたこともあったが

最期の夜はそばにいてあげることができなかった。

さぞかし不安な夜を一人で過ごしたのだろうと悔やまれた。

どれだけやっても十分という気持ちにはならないのだと思う。