他人の生き方に、そっと口を挟む
長く読ませてもらっているブログで
再婚同士で15年の結婚生活の末、60代で離婚したと元奥様のブログで報告があった。
正直言ってちょっとショック
何故なら、年下の御主人が奥様に本当に尽くしていたからだ。
元奥様が住んでいた古い中古住宅を見事なまでにDIYでリフォーム
これは夫婦二人三脚で何年もかけてコツコツした結果とはいえ、ご主人の力がなければ到底達成できなかっただろうと
磨き上げられたその家に、今、悠々と住んでいるのは元奥様の方だ。
定年退職後に働き方をガラッと変えた奥様のために食事の支度もしていた元御主人
元御主人も仕事を持っていた。
読者はブログでしか2人の暮らしぶりを知ることはできない。
奥様が言うように、他人には分からない見えない部分もあるのは当然
それにしても、心の広い御主人だと私の目には映っていた。
定年後に働き方をガラッと変えるのもいい。
夢に向かってまっしぐらでも構わないが
60代に入ると、それまでのような働き方には無理が生じる。
緩く変えるのならともかく、自分の夢を叶えるために多忙になるのは本末転倒
家で待っている誰かがいるなら、せめてご飯ぐらい作ってあげないとと、そんなことを思って読んだ記事もあったと
他人に生き方に、そっと口を挟む。
申し訳ない、私は元御主人の味方だ。
今日の夕ご飯
体調は、一昨日より昨日、昨日より今日の方がマシ
今日もおおむね晴れた。
朝一番にソファーカバーとクッションカバーを洗濯
ご飯も普通食に(笑
今日の夕ご飯

ほっけ
高野豆腐の卵とじ
春雨サラダ
納豆
漬物
味噌汁
キウイ
かれこれ30数年前
離婚したばかりの私は、元夫の悪口ばかり言っていた。
さも相手に原因があるように
そんなある時、
言いたい放題の私に耐えかねた父は
「そういう男と結婚したいと言ったのはお前、相手の悪口を言うのは自分の恥だ」と言い、ハッとした。
どなたかがブログで元夫の悪口をつらつらと書いているのを見ると、父のこの言葉を思い出す。
黙して語らず
悪口は言わない、キレイごとも言わない。
口に出るのは未練がある証拠かと(笑
大人気のヘアバーム

