自宅で最期まで暮らし続けたい人のためにシェアしたいYouTube
今日は休み
ウキウキ気分で早朝散歩へGO

今週も田舎へ行こうかとチラッと思ったが、急に頻繁に実家に通い始めるのも、変に勘繰られる気もして
母も今すぐどうこうという話でもなく、ましてや兄も同居しているわけで
ここは自分の時間を優先することに
今朝は寒さがぶり返し、風も強く、散歩仲間が少ない中で80代女性2人が頑張っていた。
散歩コースにある桜並木の桜の蕾は随分膨らんでいた。
朝からPC監視していたが、まぁ酷い雪崩が起きた(笑
今、ポートフォリオを見直していて、なんとなく保有していた銘柄を売却して整理中
随分スッキリした。
PCを開いている間、なんとなくチャンネル登録していたYouTubeも整理して登録解除した。
こちらもスッキリ
そんな中で、ためになる動画に出会い、今日はその動画をシェアしたい。
動画のタイトルは、
【75歳一人暮らし】自宅で最期まで暮らし続けるために大切な9つのこと|老人ホームに入居した姉の後悔と伝言
最期まで自宅で暮らしたいと思っている私にとっては、とても参考になった。
自宅で最期まで暮らし続けるために大切な9つのこととは
①粗食をやめてしっかり食べること
②床を片付けて、つまずく物を減らすこと
③一人で抱え込まず、人の手を上手に借りること
④家にいる日こそ身だしなみを整えること
⑤体のメンテナンスに、ためらわずお金を使うこと
⑥薬は自分の記憶ではなく、仕組みで管理すること
⑦今日という日付と自分の気持ちを、短くても記録し続けること
⑧社会からの孤立を防ぐために、挨拶できるつながりを持つこと
⑨まだ大丈夫と言って先延ばしにせず、相談や手続きを早めに始めておくこと
60代前半の私が、まだ取り掛かっていないのは
③一人で抱え込まず、人の手を上手に借りること
⑤体のメンテナンスに、ためらわずお金を使うこと
⑨まだ大丈夫と言って先延ばしにせず、相談や手続きを早めに始めておくこと
⑤について言えば、歯のメンテナンスには今後もお金を使うつもりだが、年1回の健康診断は今後も受けるつもりはない。
その方がメンタルが健全に保たれるからだ。
勿論、何かあった時は自己責任、誰かのせいにするつもりはない。
③⑨については、65歳になった時点で地域の民生委員さんを訪ねて相談する予定
今や高齢者の6人に1人が1人暮らしの時代
高齢者の住まいは、自宅か老人施設か二者択一のように言われる中で
実際にサ高住で夜勤専従の介護士として働いていた私は、ますます最期まで自宅で暮らし続けたい気持ちが強くなった。
理由は、現実を見た者だけが感じることかも知れない。
今日の夕ご飯
強い絆があるようで家族ほど不確かなものはない。
しばらく見ることのなかった好きなユーチューバーの動画を久しぶりに見た。
料理好きな男性が結婚し子供が誕生したところまでは知っていた。
今日見るとシンパパになっておられ、生まれ故郷に引っ越して幼い子供との二人生活がスタートしていた。
動画の最後に流れたテロップに『お墓参り』の文字を見て事情を察した。
よく立ち直られたと胸が熱くなった。
今日の夕ご飯

ちらし寿司
ソーセージのソース炒め
納豆
小松菜のナムル
漬物
味噌汁
バイト先に出入りされるお客様の中にも、おそらく一人暮らしだと思われる方がいらっしゃる。
お客様同士の会話がたまたま聞こえた時、「僕は外食ばかりだ」とか、「家に帰っても誰もいない」とか
どなたも同じ不安を抱えて生きているのだろうが、話し相手がいれば救われることもある。

