昼寝がクセになったのは
いつまでもお尻が痛いのと、ぶり返した今日の寒さと、バイトで早起きしたのと
言い出せばキリがない昼寝の口実
今日も午後から途轍もない睡魔が襲ってきた。
ソファに敷いたホットマットの暖かさが、今の時期にちょうどいい。
寝ている時と食べている時が一番幸せなんて、他にすることないのかって感じだが
人間の三大欲求の内、60歳を過ぎた今は二つの欲求が満たされれば十分
お尻の痛みと闘っていると特に、一日も早く痛みから解放されたいという思いだけ
今日も腰痛コルセットを固く装着してバイトへ
仕事中、違和感を感じてトイレに行って着衣を脱ぐと、コルセットはお腹の辺りまでまくれ上がり、ブラまで外れてパイオツが丸出しに
上に服を着ていると言えども、早く気づいた良かった。
痛みで疲れが倍増するのは本当に苦痛だ。
しばらくの間は散歩を控えて大人しくしていようと決めた。
老後のお手本
今朝は久しぶりに石油ストーブに火を点けた。
今シーズンはタンクに入った灯油を使い切って終わりにしようと思っている。
残り半分になった貴重な灯油で今日の寒さをしのいだ。
今日の夕ご飯
カレイの煮付け
大根と厚揚げの煮物
野菜サラダ
納豆
漬物
味噌汁
芋焼酎の湯割り
夕方、話し好きなご近所さんと家の前で立ち話
ご夫婦で商売をしている80歳過ぎの彼女は、私より元気なぐらいだ。
商売柄、いつも小綺麗にしてらっしゃる。
お客さんが来てくれる以上、商売をやめる気はないとおっしゃって、それが彼女の生き甲斐にもなっているのだろう。
立ち話をしている間、風が強くて寒いのに、薄着の彼女は「寒い」とも言わず
商売の合間には、電動自転車にスイスイ乗って買い物にも行かれる。
老後の良いお手本が側にいて私も心強い。
彼女には長生きしてほしい。