柔軟剤の香り

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まだまだ花粉が飛んでいるのか、朝からくしゃみの連発です。

花粉が飛ぶ時期は布団干しを避けていたけど、ぼちぼちシーツや毛布も洗いたかったし、今日は思い切って布団を干しました。

私は寝具を洗うときだけ、普段とは違うレノアオードリュクスパルファムシリーズイノセント No.10を使います。

ドラッグストアで見た時、レノア史上最高の香りと、大げさなうたい文句が書いてあったので、かなり期待して買ったのですが、やっぱり香りには好き嫌いがありますね

キツすぎる香りで私は苦手でした。

普段着る服に使うには香りに酔いそうなので、消費のために仕方なく寝具に使っているというわけです。

これを開発した人には申し訳ないけど、柔軟剤にここまでの香りは必要ないのでは?

すれ違った時、フワッと香るぐらいでちょうどいいと思います。

田舎暮らしの私は、通勤で満員電車に乗ることもないので、柔軟剤による香害に合うこともないけど、これ、日本では電車のみならず学校でも、かなり深刻な問題になっているようですね

ちなみに私が普段使いしている柔軟剤はハミングふわさらスルーのシリーズです。

柔軟剤の役目もちゃんと果たしてくれるし、衣類の消臭効果もあって匂いを香りでごまかすような感じでもなく、洗い上がりの香りは自然で、しかも手頃な値段なので気に入っています。

 

香害といえば柔軟剤に限らず、香水もそうですね

自分が好きな香りならいいけど、そうでない時は苦痛でしかありません。

ドルチェ&ガッパーナの香水の元彼は、きっとその香りが好きだったんでしょうが、昔、一緒に働いていた同僚が付けていたのも、まさしくドルガバ

正直言って私にとっては、その頃の職場は苦痛でしかありませんでした。

 

香水にしろ柔軟剤にしろ、自分から発する香りには気を遣わなければいけません。

香りよりまず清潔

清潔にしていればキツイ香りは必要ないですもんね