お役所に情けはない
2ヶ月前から仕事復帰し、清掃の時短バイトを始めた。
今まで勤めた職場では度々仕事辞めたい病にかかっていたが、今のバイトは辞めたいと思ったことはない。
家事の延長のような単純作業、重責も無し、パート同士の関わりもほぼ無し
単純な一人仕事は実に気が楽だ。
特別支給の老齢厚生年金を受給している今は、ガツガツと働く必要もなくなったが
今年度の税関係の納付は、休職中でも容赦なかった。
住民税、国民健康保険料は前年の所得で計算される。
5月までは会社に籍を置いて社会保険料を納付していたが、それ以降は無職でも住民税と国民健康保険料合わせて32万円の納付義務だ。
残すところ国民健康保険料の3月分の納付だけになった今、ようやく肩の荷が下りた。
無理してシニアがたくさん働いても、結局高い税金で持って行かれる。
お役所に情けはない。
世のパート社員が年収の壁を意識する気持ちはよーくわかる。
質問攻め
バイト先のフロアに気さくな女性がいて
出会うたびに、私のプライベートのことやら、容姿のことやら、色々聞かれ
私のことに興味を持って下さるのは嬉しいが
私はその人のことにまったく興味がなく、名札に書かれた苗字しか知らない。
今日の夕ご飯
梅と大葉のささみカツ
さつまいもの甘露煮
春雨サラダ
納豆
漬物
けんちん汁
芋焼酎の湯割り
今日も彼女から質問攻めに遭ったのだが
バイトのたびに顔を合わせれば、こうなるのか
申し訳ないが、ちょっと煩わしくなってきた。
今度顔を合わせた時には、忙しい振りをしてスルーしようかと