完工間際になって設計士に不信感MAX / 温水洗いができる洗濯機

ポチっと
応援していただけると嬉しいです ↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

お湯が出ない洗濯水栓に愕然

連日続いた引っ越しの荷作りで昨夜はクタクタ

それでも少し横になったら目が冴えて、結局ベッドに入ったのが3時半

睡眠時間4時間で、今朝向かった先は物件現地です。

リフォーム工事も終盤に差し掛かった今、行く度に昭和の中古住宅が息を吹き返すようにキレイになるのは見る甲斐があります。

昨日の疲れと若干の睡眠不足はあったものの、そんな楽しみの方が上回って、行きの車の運転中はウキウキしていました。

約束の時間5分前に到着

車から降りると外壁が施行されていて、先週までの家の姿が思い出せないぐらいでした。

早速、家の中に入り、現場責任者の説明を聞きながら各部屋を案内してもらいました。

ウォークインクローゼットの棚のサイズや位置など、この現場責任者は女性の立場に立って家づくりを考案してくれる人のようで、細部に渡って使い勝手などをあれこれ聞いてくれるのはありがたいことです。

ウォークインクローゼットの進捗状況を確認したあと、同じ階にあるランドリールームへ行き、そこで思わぬ事実が判明し愕然としてしまいました。

洗濯水栓のことです。

冬場の洗濯やホームクリーニングのために、お湯を使いたい旨は契約時からお願いしていたことで、水だけが出る単水栓ではなくお湯も出る混合水栓にしてもらうことで話しは付いていました。

ところがです。

現場責任者から単水栓だと聞いた時は、もう天と地がひっくり返るほどでした。

しかも、すでに水道工事も済み、内壁の土台ができ、外壁まで施工されている今の段階で再工事は不可能だと言われた時には、腰が抜けそうになってしまいました。

これから先何十年も、冬場のおしゃれ着洗いを冷たい水で手洗いするとか考えられません。

セーターはぬるま湯で洗わないと縮みます。

洗濯のことを考えたら来年からセーターは着られなくなってしまいます。

考えれば考えるほど洗濯というモノが苦痛に思えてしまいます。

ランドリールームに付けてもらった洗濯シンクも、そこでお湯を使っておしゃれ着の手洗いをするためです。

こんなことなら洗濯シンクなんかなくてもよかったのです。

現場責任者が言うには、設計士から聞いていれば簡単に施工できた混合水栓の工事だったそうです。

今までもどれほど設計士の連絡ミスや初歩的なミスに目をつぶり、妥協してきたことか

なにげにランドリールームができることを楽しみにしていたのに、楽しみどころが苦痛にしか思えなくなってしまいました。

しかもです。

室内物干しホスクリーンの設置も契約内容に入っていたのに、それも現場責任者の方に連絡がいってなくて、天井の下地が施されていないとか

お先真っ暗

完工間際になって設計士に不信感MAXです。

まぁ、救いだったのは現場責任者が代替案を出してくれたり、親身になって私の気持ちに寄り添ってくれたことですが、今日はショックで洗濯機が夢に出てきそうです。

今日の夕ご飯

肩を落として帰宅したはずが、うちに着いた頃には再び荷作りモード

園芸用のプランターなどで溢れかえっていた倉庫の中のものを、捨てるものと新しい住まいに持っていくモノを分けて整理しました。

これで引っ越し当日、トラックへの荷上げがスムーズにできそうです。

倉庫で2時間ほど作業をした後、かかりつけクリニック最後の受診

お医者に紹介状を書いてもらい、クリニックのスタッフ全員にご挨拶をすると、この街から本当に離れることを実感しました。

睡眠不足で本当なら眠くて仕方がないはずの今日

朝から腰が抜けるほどの出来事や、倉庫での荷作り、クリニックでお別れの挨拶など、一日のうちに色んな出来事があったせいか、頭が妙に冴えてしまい、作る予定もなかった夕飯を作りました。

やきそば
サラダ
お豆腐のお味噌汁
ねぎ入り納豆
本麒麟

今日のお豆腐は新鮮豆腐です。

やっぱり新鮮なお豆腐のお味噌汁は美味しゅうございました。

夜になっても、お湯が出ないランドリールームのことが頭から一向に離れなかったので、スマホで「洗濯機」「お湯」と検索してみたところ、温水洗いができるアイリスオーヤマのドラム式洗濯機がヒットしました。


【1,500円OFFクーポン】洗濯機 ドラム式 ドラム式洗濯機 7.5kg送料無料 全自動洗濯機 一人暮らし ドラム ドラム洗濯機 洗浄 給水ホース 排水ホース 洗濯 除菌 温水 ホワイト アイリスオーヤマ【設置無料・代引不可】

これなら混合水栓がなくてもお湯で洗濯できるのです。

68,900円ですか

ちょっと設計士に相談してみます。