【樹木希林流】老後に「頼る相手」を間違えると...

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【樹木希林流】老後に「頼る相手」を間違えると...

時々小雪が舞う寒い今日

昨夜から、行こうかどうしようか迷っていた当地の市長選挙だったが、

急に晴れ間が見え始めた昼近く、思い立って散歩のいで立ちでGO

少し大回りをして、まずは投票を済ませ、昼の競技場を1周した。

1時間の散歩は久しぶりだ。

気持ちのいい汗をかいて気分爽快

今日から2月に入り、まだ寒い日が続くようだが、そろそろ日の出も早くなり、早朝散歩を再開しても良さげかと

そんなことを思いながら昼散歩をしていた。

さて、タイトルの件

午後から、YouTubeでたまたま目に入った賢者の灯

説明欄には「偉人たちの名言や人生哲学を通して、時代を超える「生き方の知恵」をお届けします。」と書かれてあった。

今日見た動画は

【樹木希林流】老後に「頼る相手」を間違えると、人生の最後は静かな地獄になる。

AIで生成された動画なのか、それにしては画面下に出る字幕の誤字脱字が多い(笑

しかしながら、まるで本物の樹木希林さんが語っているような語り口と説得力には脱帽

個人的には、最後まで興味深く肯定的に見ることができた。

その「頼る相手」とは

①子供
②配偶者
③お金

②のいない私は、そこはハナから除外(笑

①子供については全くアテにしていない。

ただ、葬式だけは自分であげられない、それだけはお願いしたいところだが、

自分の介護を託そうとか、何かあった時に駆けつけて欲しいとか、近くに住んで欲しいとか

ましてや、子供が望んでもいないのに、自分の方から押し掛けるとか

そんな厚かましいことは全く考えていない。

じゃあ、自分のことが自分で出来なくなった時、赤の他人様に面倒を見てもらうのに必要なのは、やっぱり③お金

それは、ある程度は必要だと考えているが、お金があれば安心という考えには警鐘を鳴らす。

シニアブログを拝見していると、老後は子供の近くに住みたいと思っている方も多いようだが、

果たして子供は、親が近くに住むことを本当に望んでいるのだろうかと

私は違うと思う。

子供は親元を離れた時点から自分の人生を歩み始めている。

そこに親が自ら介入することは、子供にとっては、とんだ荷物を背負うことにもなる。

それを子供自身が望み、100%受け入れられるのなら話は別だが

子供だけでなく子供世帯が関わるとなると

始めは良くても徐々にこじれて行くケースが多いのが現実ではないかと

その辺りをこちらの動画ではより詳しく、更には、自分自身に三つの柱を持つことなども語られ、それもまた興味深い。

1時間近い長い動画だが、興味のある方は時間のある時に是非どうぞ

今日の夕ご飯

メルカリで買ったせとかを毎日2、3個食べている。

せとかはビタミンが豊富だ。

そのせいかどうか知らないが最近絶好調だ(笑

 

今日の夕ご飯

カレーチャーハン
ポテトサラダ
小松菜のごま和え
納豆
味噌汁
せとか
芋焼酎の湯割り

行こうかどうしようか迷った時は、行った方がいいと誰かが言っていたが

その通りだ。

1時間の昼散歩で日の光を浴び、

木が生い茂る競技場でマイナスイオンをたっぷり浴び

投票会場で近隣の人たちに会い

今日も、樹木希林さんのおっしゃるように

外ではなく自分の中に三つの柱を立て、多くの細い線で繋がった1日となった。

 

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