ホームインスペクション依頼 / リノベとリフォームの本

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ホームインスペクション依頼

3連休最後の日

ベランダのハンギングの鉢植えが床に吹き飛ぶほどの台風は、今朝には何とか収まっていました。

今日は内見の日

予約は午前11時半で現地集合

車で片道2時間ほどの街まで行くため、逆算して起きたつもりが、朝のルーティーンをのんびりこなしていたら、知らぬ間に出かける時間が迫っていました。

のんびり朝食を摂っている場合じゃないと、せっかく焼いたトーストも半分だけ食べて、そそくさとうちを出ました。

物件のある場所で不動産屋と待ち合わせだったのだけど、なんせ初めて行く場所

だいたいあの辺だろうと予想はしていたモノの、万が一、道に迷った時のことを想定して、それでも、かなり時間に余裕を持って出発したつもりです。

昨日の台風で事前にガソリンを満タンにしておくつもりが、それもできず、行きの道にあった小さなガソリンスタンドで店員さん給油してもらいました。

セルフ以外で給油してもらったのも何年ぶりでしょう。

おそらくちょっと割高なはずですが、おとといの年金相談会で発覚した、貰えると思っていなかった企業年金のこともあってか、最近の私はちょっと気が大きくなっています。

11時半の待ち合わせが、私が現地に着いたのが11時前

予定より30分以上も早く着きました。

とりあえず不動産屋に電話したところ、早めに現地に来てくれました。

早々に不動産屋は私に「投資用ですよね?」と聞いたのだけど、

「えっ?投資用?私が住むつもりなんですけどぉ、ダメですか?」と私

今日内見した物件は、どうやら3年前まで売主が貸家として人に貸していたのだけど、貸家として人に貸すと修繕費を貸主が負担しなければならず、それが家賃より高くつくので儲からないと言って、人に貸すのをやめて売りに出したそうです。

借主は主に、自宅の建て替えのための仮住まいとして利用していたらしく、退去のたびに賃貸マンションのように見える部分の修繕を施してあったので、築45年とは思えない程きれいな物件でした。

ただ、購入となると目に見える部分ではなく見えない部分の傷みを知りたいところです。

耐震性や白アリ被害、ガス管、水道管など、素人にはわからない部分の傷みを知るために、ホームインスペクションを依頼しました。

耐震性まで調べるとなると12~3万円かかると言われましたが、それでもお願いしました。

たとえこの物件の目に見えない部分の傷みが酷くて、購入を断念したとしても、勉強代だと思ったからです。

システムキッチンがいいとか、広いお風呂がいいとか、そんなことよりもその家に安心して暮らせるかどうかの方が大事なことです。

リフォーム費用は物件費用とは別に予算に組み込んでいるとは言っても、構造上の修繕費にばかり取られて、外観や内観のリフォーム代が出てこないというのも夢のない話です。

そうなったら、他の物件を探そうと思っています。

不動産屋曰く、もう少しお金を出せば、もっと築浅でいい物件はいくらでもあると

そんなことはわかっていますが、不動産屋の言うそのもう少しのお金は、私にとっては老後のためにとっておきたいお金なんです。

家の購入に全部使うわけにはいかないんです。

不動産屋はこの土地の老舗不動産屋の2代目だそうで、見た感じまだ30代そこそこ

色んな質問を投げかけても、もう少し勉強してきてね、っていうような受け答えが多かったように思います。

家の購入に当たっては不動産屋選びが大事だと言いますが、まぁ、乗り掛かった舟です。

決断はホームインスペクションの報告書を見てからでも遅くはないでしょう。

報告書ができるのが9月の初旬だそうです。

あと1か月

まだ、その物件を購入すると決めたわけではないので、並行してより良い物件探しはしていきたいと思っています。

リノベとリフォームの本

とりあえず、今日の内見は無事に終わり、ホッとしたところで立ち寄った本屋さんで本を買いました。

図解版 リノベとリフォームの、何ができない何ができるのすべてがわかる本 [ 主婦の友社 ]

大きな買い物ですから失敗はしたくありません。

私は、不動産屋の斡旋でホームインスペクションを依頼したのだけど、リスク回避のためには買主側から直接ホームインスペクションを依頼した方がいいそうです。

実は、このことについては薄々知っていたので、もう少し考えてからインスペクションの依頼先を決めればよかったと少し後悔しています。

どちらにしても物件購入というのは初めてのこと

色んな所から色んな情報が飛び交って、疑い始めたらキリがありません。

最終的には誰かを信じて事を運ばなければならず、今日買った本が少しでも役に立つことを願って熟読して、菅総理大臣のように読み飛ばさないようにしたいと思います。