自己満足の押しかけ遠距離介護
母は若い頃から典型的な不摂生をしていた。
大病もしたし、多少ボケたことも言うが、まさか90歳になるまで健在とは思わず(笑
そろそろ身体ケアをしてあげようかと電話をしたら「寒いのにわざわざ来なくていい」と断られたが
今日は、自己満足の押しかけ遠距離介護
散髪、入浴、保湿、爪切りと毎度のコースだ。
来なくていいと断る割に、一連のコースが終了すると「あ~気持ちよかった~」と満足げな母の顔
その後、行きに買っていった朝摘みイチゴをパクパクと何個も頬張り、「ちょっと寝るわ」と
90歳の体ではお風呂に入るだけで疲れるだろう。
寝たい時に寝ればいい。
私の遠距離介護も、今はまだ良くても今後のことを考え色々提案してみたが、赤の他人様の世話にはなりたくないと
まぁ、そりゃそうだろう。
本人が嫌がるものを無理強いるわけにもいかず、当分の間は現状維持だ。
先のことを心配し過ぎても、なるようにしかならない。
父の時も、あれこれ心配しただけで、大した介護もしないまま、あっけなく病院で亡くなった。
介護には正解があってないようなもの
できることなら本人が望むようにしてあげたい。
母にとって、私が介護のプロであることは絶対的な安心となっているはずだ。
今日の夕ご飯
往復200キロの車の中、相変わらずイエモンを爆音で(笑
田舎道の登坂車線でアクセル全開
左側を走るアウディを秒で抜いてスカッとした(笑
オイオイ
今日の夕ご飯

カレーチャーハン
野菜サラダ
納豆
漬物
春雨スープ
オリンピックも残り少なくなってきた。
人間業とは思えないアスリートたちの活躍は素晴らしい。
ルールを知らなくても応援だけは出来る(笑
現役美容師イチオシ、髪の内部補修に

