スウェーデン式歯磨き法、もう1本も歯を失くしたくない
今日は歯医者へ
去年の11月、ブリッジがいきなり外れ、それからの通院だ。
支えになっていた2本の歯は変色しボロボロに
1本は泣く泣く抜歯したが、もう1本は活かせると治療を開始
ようやく今日、セラミックの被せものが入り、1本の歯が息を吹き返した。
パッと見、自分の歯と見分けがつかず、微妙な色合わせもバッチリ
大満足な仕上がりとなった。
60歳を過ぎたとはいえ、この先あと何年生きるかも知れず、人間、生きている限り「食べる」ことは不可欠だ。
出費はかさんだが、残された人生にとっては必要経費

治療は今後もしばらく続く。
この際、気になる歯は全部治療して、いずれ新庄剛志か松田聖子になるのだろう(笑
さて、タイトルの件
以前から疑問に思っていた歯磨き粉の使い方について
折角、高濃度フッ素入りの高い歯磨き粉を使って磨いても、水でゆすげば何にもならないのではと
その疑問に対してドンピシャの答えと歯磨き法があった。
それがスウェーデン式歯磨き法だ。
高濃度(1450ppm以上)のフッ素入り歯磨き粉を約2cm付け、2分以上かけて磨き、その後はすすがない(またはごく少量の水で1回のみ)のが特徴です。フッ素を口腔内に留め、食後2時間は飲食を控えて虫歯を徹底予防します。
- 【1】歯磨き粉の量と選び方: 高濃度フッ素(1,450ppm以上)の歯磨き粉を約2cm、乾いた歯ブラシに付ける。
- 【2】磨き方: 2分以上、泡を吐き出しながら優しく丁寧に磨く。
- 【3】うがい(重要): 磨いた後はうがいをしない。泡を吐き出すだけにする。
- 【4】どうしてもゆすぎたい場合: 大さじ1杯(約10〜15ml)の少量の水で1回だけすすぐ。
- 【5】飲食: 磨いた後は30分〜2時間は飲食を控える。
予防歯科で有名なスウェーデンは虫歯ゼロ大国だ。
いいと言われることは即実行
1週間前からスウェーデン式歯磨き法を倣って、高濃度フッ素入り歯磨き粉で歯を磨いている。


慣れるまでは、口の中に歯磨き粉の味が残って気持ち悪かったが、慣れればどうってことない。
むしろ歯がツヤツヤして、そのせいで白く輝いて見える。
もう1本も歯を失くしたくない。
80歳で20本以上
表彰されますように(笑
今日の夕ご飯
今日はバイト
1週間ぶりに癒し系パート仲間に会った。
体調不良からの復活だが
まだ完全復活とまではいかないようで、かすれ声だった。
無理せず、ほどほどに、頑張れ~
今日の夕ご飯

いなり寿司
納豆
ほうれん草とツナの和えもの
納豆
漬物
豚汁
芋焼酎の湯割り
何がいいのか悪いのか
次から次とパート仲間が体調不良に陥る中、別物のように私だけ元気ハツラツ
バカは風邪ひかないとか(笑
寒い冬に、めちゃくちゃ暖かいマイクロファイバーの着る毛布

