ダクトレール照明を個別に入切するプラグ

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中古住宅を購入後フルリフォーム中

施主支給となった各部屋の照明器具を選定するのにかなりの時間を費やしました。

この頃の照明事情は1室1灯から多灯分散照明へと変わり、昔のように一つの照明で部屋全体を照らす方法から、複数の照明で同じ部屋の中でも必要な部分だけを分散して照らす方法に変わりつつあることについては過去記事でも記したこと

照明を分散することで電気代の節約にもなり、元来倹約家の私もそれにすっかり賛同してはおりますが、問題はダクトレール照明です。

ダクトレール照明は、1本のダクトレールに複数の照明器具を取り付けて、それぞれの向きや高さを変えるなどして部屋を照らすモノです。


*画像お借りしました

だけど、ダクトレール照明は壁スイッチの入切で全部の照明が点いたり消えたりするのが難点で、分散照明のメリットである電気代の節約にはならないと思っていました。

ところが、そんなデメリットを解決してくれる照明一つ一つを個別に入切できるプラグがあることを知り、さっそく私も購入

内装リフォームが完了したら電気工事士さんに取り付けてもらうようお願いしました。


Pispoer ライティングライト入切アダプタ、スポットライト リモコン 、5種類の信号が送信、黑い、2個入り(受信機 2個入り+リモコン 1個入り)

私が選んだ照明器具はプラグの色が黒だったのでこちらの商品を購入しましたが、他のメーカーでは白もあるようです。


Aiwode 赤外線リモコンや、ライトを入切する商品を、ライティングレール用、切アダプタリモコン 手元でON/OFF切替可能 複数のスポットライトを操作(白い3個入り受信機+1個入り送信機)

どうせなら照明のプラグの色と揃えて統一感を出しておきたいところです。

うちではダクトレール照明を設置する場所はダイニングキッチンです。

調理する時は手元灯だけ

人が集まる時にはフルに点灯

普段の食事にはダイニングテーブルの上のペンダントライトだけ

そんな風に使い分けをして、おしゃれで尚且つエコな暮らしをしたいと思っています。

今回選んだ照明器具はどれも素敵な照明器具です。

新築やリフォームで照明器具も新調する時もあると思いますが、敢えて上を見上げて照明器具をじっくり見る機会も少ないからか、照明器具の選定はおざなりにされることも多いかと思います。

だけど、今の私のように照明器具ひとつでテンションが上がってウキウキしている初老の女がいることもお忘れなく