シニアのブロガーの中には、私と同じ考えの方がいらっしゃるようで
今日のタイトルは「60代、私もやめたガン検診と健康診断」にした。
定年まで働いていた職場では健康診断必須
その健康診断の結果、要精検になった項目は精検の結果を報告するまでが義務という、自身の健康管理についてはメッチャ厳しい職場だった。
定年退職後に再就職した会社でも健康診断はあったが、そこまで厳しくはなかった。
ガン検診などのオプション検査も、受けたくない人は拒否したところで全然OK
会社を退職し、国民健康保険の被保険者になった去年は、市から健康診断の案内が郵送されてきたがスルー
私費で人間ドックなど受診した場合、その結果を市に報告すればクオカードが貰えるというのは魅力だったが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
年度も新しくなり、近々また市から健康診断の案内が郵送されてくるはずだが行く気はない。
それで病気にでもなったらどうするんだ、って話だが
病気になったら治療はするつもりだが、病気になる前からあれこれ検査したくないというだけの話で
ガン検診や健康診断は、病気を発見する機会でもあると共に病気を否定する機会でもある。
確かに、検査してみれば白黒はっきりする。
先日76歳で亡くなったいしだあゆみさんは、「もう十分に生きた」とおっしゃっていたそうだが、
それは年齢に関係なく、まだ60代前半の私でも同じことを思っている。
ワンオペ子育て中は、今絶対死ねないと気を張って生きていたが、そんな時代もとうに終わった。
それほど病気や死に対する恐れがなくなったということか
病老生死は避けては通れないものだが
できれば年金暮らしは満喫したい。
今日もバイト
同じフロアのパート仲間が、またトンチンカンなことを言って
私が「はっ?」って顔をしたら、彼女は口の中でモゴモゴと自問自答して勝手に納得して
パート仲間の平均年齢70~80歳、中には若年層の方もおられるが
この職場、自分基準ではなく相手基準で考えないと
今日の夕ご飯
カレーライス
野菜サラダ
コンソメスープ(セロリ入り)
漬物
今日のパート仲間は、急に大声で怒り出すことが度々あって
もしかして認知症の始まりではないかと
年齢から察してもあり得る話で
こりゃ、老人施設で働くより大変だ。
来週から初夏の陽気に、紫外線対策はバッチリ